焦らずに距離感を考えて転職をするのが大事です!

現状の職場に満足していない方は、非常に多いと思います。
未だに、不景気を脱却出来ない日本は転職にも勇気が必要です。
そこで、待遇や人間関係など満足していない人はどうすればいいのでしょうか?
スキルは十分に自信があるのに、会社からの評価が低いのは対人関係が影響している可能性が高いですね…。

 

それは、残念ながら「スネ夫タイプ」の人間の方が日本では使いやすい風潮があるからです。
所謂、力は無いがおべっか上手でワル知恵が働くタイプです。
そんな部下を持つと、上司は安心してしまいます。
そして、それ以外の部下の評価を低く見る傾向になってしまいます…。

 

これでは、いくら能力があっても意味がありませんね?
しかも、皆が「スネ夫タイプ」になれる訳ありません。
やはり、適正な評価の出来る会社を探すべきです。

 

長引く職探しになるかもしれませんが、気になる会社の社員と知り合いになるのは手です!
相手が本音で話しても、上辺だけでも自身の経験から内部事情は判断出来ます。
それに付け加えて、求人が何年も続いている会社かを照らし合わせてみると案外分かりますよ!
最終決断は本人になりますが、最後に気をつける事は…。
通勤距離です!

 

いくら想いがあっても、何時間もかけて通勤していては時間が勿体ないです。
独身・既婚者に限らずこれは大事な事なんです!
スキルを最大限に引き出すには、休養は必要です。
一生懸命は、充電切れになりやすいです…。
人生のパワーバランスを考えて、転職を進めてみて下さい!

転職は慎重にそして大胆に

転職理由で多いのが、サラリーや就労時間等の待遇と人間関係の悩みだと言われています。しかし、それが、転職先で100%解決されるという保証は、全くありません。求人と実際の条件が違うというようなことは、たくさんあります。

 

人間関係についても、また同様の悩みを抱える可能性はあります。逆に転職希望者も正直に転職理由を話すことは、少ないかと思います。このように狐の騙し合い的な部分があります。したがって求人内容や面接官の言う事ではなく、色々な情報を自分で調べるべきに思います。最近は、会員制のサイトで生の声を見ることが出来ます。勿論、知り合いとか友達が勤めている会社だと、間違った情報は、まず入ってこないでしょう。

 

日本は、転職に対してネガティブな印象を持つ企業が多く、新卒者を好む傾向が強いです。したがって、転職先が嫌なら、また転職すればいいやという甘い考えは捨て去るべきです。転職回数が増えれば増えるほど、通常、転職市場での評価は下がります。けれども、リスクばかり考え、決断することを恐れると、折角のチャンスを失ってしまいます。

 

だから、慎重に転職先企業を選び、もしご縁があるのなら、即決するという大胆さも必要です。現在の企業から逃げたいという気持ちで悪い企業を選ぶことを避けなければなりません。一般的に離職率の高い企業は、待遇が悪いと言われています。したがって中途採用にも積極的であり、そういう企業に転職しないためにも事前の調査が大事なのです。