ネット応募が電話より優れている2つのポイント

バイトに応募するとき、電話で直接交渉したほうが良いのか、それともネットで応募したほうが良いのかは悩むところです。

どちらか一方に指定されていれば迷うことはありませんが、そうでない場合はちょっと判断に困ります。

ただ、もしもどちらが良いのかの確信がないならば、ネット応募にしておいたほうが無難です。

 

採用担当者の負担にならない

 

電話を企業に直接かける場合には、いくつか注意点があります。

まず、食事時や休憩時間など、電話対応が上手くできないであろう時間には電話しないということです。

たとえ常時電話を受け付けている企業でも、その点について考慮しないと電話をかけただけでやや心証が悪くなってしまいます。

それはとても勿体ないことです。

その点、ネット応募ならば、採用担当者が都合の良いときに目を通すので安心です。

 

聞き間違いのリスクがない

 

また、電話で直接交渉すると、聞き間違いのリスクも大きくなります。

電話したときには面接の約束をしますが、口頭だとどうしても言い間違いや聞き間違いによるケアレスミスをしやすくなります。

 

面接の日時や場所や持参するものなどを聞いていると、しっかりメモしたつもりでも間違えてしまう可能性があります。

その点、ネット応募ならば原則的に面接まではメールなどで連絡を取り合いますので、そうしたミスはしにくくなります。

 

採用されるためには

 

そんなネット応募は、その応募自体が一次審査になっている場合があります。

ですから、完結にまとめた文章を書いて応募することが、採用されるためのコツです。

ですので、その点を踏まえてネット応募をすることが非常に大切です。

 

私はネット応募で書店のアルバイト店員に採用されました

 

phm12_0026-sネット応募のメリットは、ずばり言ってお手軽スピディーに応対できるところですね。

私は、オーソドックスではありますが、某大手書店のアルバイト店員の応募の際に、ネットで申し込みました。

 

ちなみに、そのときはアルバイト情報のサイトからのエントリーだったのですが、そこの書店ではネット応募限定でしか受け付けていなかったのですよね。

まず、ネット応募をおこなって、後日面接の日時の連絡が来るのを待つ形でした。

 

ネットの方がアルバイト応募時の第一声を迷わなくていいですし、書店が忙しくなさそうな時間を待って電話をかける必要がないので、ラクでした。

しかし「別に電話でもいいのに、ネットしか応募できないとは…」とが思いました。

 

けれども、採用された後から思ったことと言えば、「まあ、これなら電話での応募よりも、ネットでの応募の方が店には良いな」ということです。

チェーン展開している大型書店ということもあるのですが、とにかく現場はもう忙しいのです。

 

ですから、電話を受けるのが時間帯によっては、結構難しかったりするのですよね。

だからこそ、アルバイトの応募も「ネットの方がお店側に好都合なのだなぁ~」ということがわかりました。

 

名前を言えば本屋だということが伝わるぐらいの大型書店ですし、電話番号はタウンページで調べればわかります。

しかし、そこを推してまで「無理して電話をかけなくて良かった」と、働くようになってから感じました。

バイト求人で受かりたいなら素直にネット応募にしておくべきでしょう。